プログCLUB

Programming and Robot production Team

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ロボコンに出よう!

スタートアップメンバー募集中!

ロボコンといえば高専ロボコンが有名ですが、一般の学生がロボコンを目指そうと思っても、なかなか制作環境や指導を受けられる場がなく、断念することが多いのが現実です。

私たちは小学生から高校生までの学生を集め、ロボコンを目指す上での教育、啓蒙、広報、スポンサー集めなどの活動を組織的に行なうことで本気でロボコンを目指していくチームを運営していきます。

主な活動は以下の通りです。

 ・プログラミング教育
 ・オリジナルロボット制作
   →ROBO-ONE(国内)
   →FIRST Robotics Competition(アメリカ)
   →FIRST LEGO League Challenge(国内大会、国際大会)
   →ロボカップ(国内予選、国際大会)
   などを目指していきます。
 ・チーム内ロボコン開催(東京・豊洲にて開催)
 ・各種STEM教育関連の啓蒙活動
 ・スポンサー集めに関する活動

以上の活動を行なっていきます。

集まったメンバーで話し合って目指すロボコンを定め、トレーニングや学習、制作、資金集めなどを行なっていきます。

現在の活動は以下の通りです。
【プログラミング教育】
①ロボティクスプログラミング

 ロボットにプログラミングを行って、定められたレギュレーションをクリアしていく活動です。ロボコンを目指す上でレギュレーションを理解し、それをクリアするために工夫をする思考力を養うためのトレーニングとして行ないます。
 基本的に決められたミッションをクリアするためのプログラミングを行って、ロボットに実行させ、上手くいかない部分を修正していく試行錯誤を繰り返していき、最終的にタイムアタックや試合形式などで成果を見ていきます。
 より早く、より賢く、より効果的に、をテーマに取り組みます。
 対象:小学生以上 月2回・日曜日10:30~11:30
    ※プログラミング用のタブレットやロボットの購入は不要です。

②Pythonプログラミング
 機械学習などにも使われるPythonを使ったプログラミングを行います。現在はゲーム制作のための基本的なプログラミングをオンラインで実施しています。
 まずはゲームプログラミングから始め、プログラミングの流れを楽しみながら習得し、将来的にはロボット制御のプログラミングに活用できる人材を育てるための学習を行なっていきます。
 対象:中学生以上 ZOOMにて実施、月2回・火曜日19:30~20:30
    ※ZOOM接続が可能なパソコンをご家庭でご用意下さい。

【オリジナルロボット制作】
①パーツを組み合わせた制作とプログラミング
 
 サーボモーターの組み合わせで製作できるロボットキットを用いて、オリジナルロボットを製作し、ロボコン(ROBO-ONE)への出場やチーム内で主催するロボコンへの挑戦を行ないます。
 パーツの構成を変えることで簡単なオリジナルのロボット制作を行ない、それを制御するためのプログラミングを身につけていきます。
 マニュアル通りに作成することを目的とするのではなく、より早く、より賢く、より効果的に、をテーマとし、「今日、何が作れたか」ではなく、長期的な視野に立ち、競技でより良い成果を出すためにどのような工夫をしたら良いかを一歩ずつ試しながら取り組んでいきます。
 写真は近藤科学のKHRシリーズで製作した二足歩行ロボット
 対象:中学生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~
 ※チームで製作する場合には
  基本的に共用のパーツを使うので購入は不要です。
 ※個人で製作したい場合には
  個人で別途購入して頂くことを推奨しています。
  基本セットで60,000円程度~フルセットで160,000円程度
  →初めは基本セットでスタートし、
   慣れてからパーツを追加するのが
   おススメです。
  
②FIRST Robotics Competition(アメリカ)やロボカップを目指すチーム活動
 
 メンバーが増えてきたら、完全オリジナルのロボットを製作し、国際ロボコンへの出場を目指してプロジェクトを立ち上げて挑戦します。

 国際ロボコンを目指すには製作費用だけでなく、輸送費、遠征や渡航費用、登録費用なども含めて多くの資金が必要となります。スポンサー集めも大きな活動の柱となり、FIRST Robotics Competitionでは、学生のそうしたプロモーション活動も評価の対象となります。

 対象:高校生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~

 輸送費、遠征や渡航費用、ロボット制作費用などについて、基本的にはメンバーで資金集めを行なっていき、スポンサー収入やクラウドファンディングなどで集めたお金を充てて、その予算内で活動をしていくことを理想としていますが、
どうしても不足を補う必要がある場合にはメンバーでご負担頂くケースもございます。その際は、メンバーで話し合った上でご相談をさせて頂きながら進行致します。