プログCLUB

Programming and Robot production Team

ロボコン

ロボット制作チームの体験会を実施

普通の学生がロボコンを目指すチームを創設 ロボコンを目指したい!けれど・・・ どうやってチャレンジしたら良いか分からない。知識や技術をどのように学ぶか分からない。ロボットの開発方法が分からない。ロボコンに出場するロボットを製作する費用なんて出せない。 など、普通の学生にはいくつものハードルがあります。 ですが、ロボコンを目指してチャレンジをするということを通じて学ぶことはとても大きく、ハードルがたくさんあるからこそ、それを支えてあげながら一つ一つ乗り越えていく経験をしていくことでロボットを作ること以上に得られるものがあると信じています。 ですから、普通の学生がロボコンを目指せるチームを創設しました。 体験会を実施します ただ、チームは創設したばかりですので、メンバーも少ないです。未経験の方も大歓迎。皆で学びながら、楽しく成長していきましょう。 そこで体験会を開催します。活動の一部を30分間体験して頂く企画です。 いずれも東京都江東区豊洲にあります豊洲文化センターの研修室で開催します。また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点で、不特定多数の方がお越しになってしまうことや、密を避けるためにも、事前予約制で、同時間帯に最大4名までの制限を設けさせて頂きます。 日程と会場は以下の通りです。 10月4日(日)豊洲文化センター8F第5研修室A:9:30~10:00B:10:15~10:45C:11:00~11:30 10月17日(土)豊洲文化センター8F第5研修室D:18:30~19:00E:19:15~19:45F:20:00~20:30 10月18日(日)豊洲文化センター8F第1研修室G:18:30~19:00H:19:15~19:45I:20:00~20:30 上記のいずれかの時間帯をお選び下さい。 実施予定のプログラムは・対戦ロボットバトル・ロボティクスプログラミング体験・ロボット制作体験以上の3つの内容を10分間ずつ体験して頂き、対戦、プログラミング、制作のイメージをつかんで頂けたらという内容になっています。 参加費用は無料です 対象は小学生~高校生まで→ロボット制作はドライバーを使ったネジを締める作業があります。→ロボティクスプログラミングはScratchのようなツールを使用します。 ただし、高校生の場合は別のプログラミングツールも用意します。→小学生の場合、ドライバーでネジを締められること、キーボード操作が苦にならないことが条件になります。 参加ご希望の方はホームページからお問い合わせ下さい。 https://newscast.jp/news/8379671

クラウドファンディングに挑戦します

【ご支援お願い致します!】 ■クラウドファンディング概要 【期間】2020年9月16日(水)~10月20日(火)【リターン品】マグカップ、キーホルダー、Tシャツ、ラッセルキャップ、パーカーなど【URL】 https://camp-fire.jp/projects/view/323330 ■成功したら入会金を無くします 現在は設備投資、入会時のグッズ費用などのために入会金を入会時のみ11,000円ほど頂戴しています。しかし、誰もがロボコンを目指せる場にするためには、この入会金を更に下げたいと考えていました。 もし、クラウドファンディングが目標金額に達するとすれば、こうした資金的な課題を解決していけると考え、もし目標金額に到達した暁には、入会金をゼロに致します! ■ロボット制作・トレーニングの環境を整備したい チーム活動を拡大し、メンバーを集めるためには、人数が増えてもロボット制作やトレーニングに耐えられる備品の整備が必要不可欠です。 ロボットの制作、ロボコンへのチャレンジなど、いずれにしてもロボット開発用の部品購入が必須となり、その費用が高額になるため、多くの場合にロボコンへの挑戦を諦めてしまいます。 一方で、世界を見渡すと、ロボコンへの挑戦のために資金をクラウドファンディングやスポンサー募集などを行なって集めるというのが一般的です。 私たちは、誰もがロボコンにチャレンジできる環境を作り、子ども達が夢中になって取り組んでいく中で、「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して、自ら主体的にチーム運営にも関わる中で、ロボット制作だけではない多くの経験を重ねることを通じて人間としての大きな成長にもつながっていく、そんな教育の場を作りたいと考えています。 そのためにまずは子ども達が夢中になれる環境づくりをセットアップしていく、チームとしてのスタートダッシュをするための資金を集める必要があります。 ■ロボット制作だけで終わらない教育の一環として  FIRST Robotics Competitionという国際ロボコンでは、資金集め、広報活動、地域奉仕活動なども含めて評価の対象となります。コンテストに向けた準備以外の活動も重視されているのです。 ロボットを製作するだけで終わらない教育の一環としてのチーム活動を目指していくことがこのチーム運営の鍵だと考えていますので、資金集めについては、集まったメンバーで役割分担をして、計画を立てさせることも教育だと考えていますので、メンバーに任せるように変えていきます。 そのためにも、最初の一歩は背中を見せる意味でも何としてでも成果を挙げ、成功した事例を見せることで引き継いでいきたいと考えています。  そして、このクラウドファンディングの成否は、メンバーにチーム運営を任せていったとき、様々な活動においてどれだけの失敗を許容できるのか、ということが決定してしまう最も大切なポイントになります。  これは教育的な観点で見守ることができるゆとりのようなもので、メンバーの成長のためにも必要なポイントになると考えています。 ■ロボコンのロボット制作にかかる費用 実際にロボコンに出場するロボットを完全オリジナルで制作しようと思うと材料にもよりますが、少なくとも1体で20万円以上の費用がかかります。 LEGOを用いたものであっても10万円弱のキットを揃える必要があります。 そしてチームで話し合い、作戦を立て、制作し、実験を繰り返していくのですが、多くのメンバーが主体的に関われるようにするには、1セットあれば済むのではなく、それだけ多くのパーツや材料をそろえていなければいけません。 少しずつ設備を増やしていくことを想定していますが、ロボコン向けロボットはその時のロボコン専用の機体になるので、次のロボコンでは使えません。もちろん材料の再利用は行ないますが、次はまた新規に作り直さなければならない事実は変わりません。 そして、国際ロボコンにもなれば、出場するだけで申請費用5,000ドル以上、ロボットの輸送費、メンバーの渡航費なども含めると200万円以上の費用が必要となってしまう現実が大きな壁として立ちはだかっています。 結局、ここが諦める一番大きな要因とも言えるでしょう。 ■諦めずにチャレンジできる環境を 資金の壁が高いのは理解しています。でも、ここで諦めさせたくはない。その一心でチームを運営しています。  なぜなら、ロボットコンテストの活動を比較するだけでも分かりますが、日本の科学教育はこのままでは周回遅れ以上に突き放されてしまう危機感を感じているからです。  例えばFIRST Robotics Competitionでは、資金集め、広報活動、地域奉仕活動なども含めて評価の対象になっていると紹介しました。すでに高校生でメンバー自身が考え、行動し、そこまでのことをやっているのです。日本でそういう教育は行なわれているか、という点で考えても分かりますが、その差はテクノロジー以上に開いていると思います。  技術的にも、プログラミング教育は世界の中でも大きく遅れていると言われていますし、ロボコンに関してはアメリカだけでなく、中国の勢いがとても強く、RoboMasterなどの国際ロボコンも開催されて盛り上がってきています。 そのような中で日本において、ロボコンに興味を持った子ども達が、スタートラインにすら立つことなく諦めて去っていくのが当たり前の光景だとしたら、未来の日本から世界をリードするようなエンジニアが生まれることは絶望的ではないでしょうか。  だから何としてでも、諦めずにチャレンジできる環境を提供できるロボット制作チームを成立させたいのです。 ■皆さんのご支援が未来を創ります  このクラウドファンディングは未来のエンジニアを生み出すための私たちの挑戦です。ロゴのライオンは世界を飛び越えていこうとする未来のエンジニアを表現しています。  そんな未来を実現できるように、継続的にチームの運営をするため、できるだけのことをしてあげたいと思っています。  しかし、場所や人に関しては何とかできても、資金的な壁だけは多くの方々のご支援なしには乗り越えることができません。  皆さんのご支援が、未来のエンジニアを育て、日本の未来を明るくすることにつながると信じていますし、ご支援を活かせるように全力を尽くす所存です。  何卒ご支援のほどよろしくお願いします。…

ロボットバトル

9/5と9/6はGEIOというロボットの使い方を学習するために、まずは1対1の対戦バトルをやってみました。 まずはやってみるということで、単に2体をフィールドに置き、対戦・・・これはこれでオープンなので、回避技術が要求されるな、と思いつつ、実際にやってみると、操作に慣れていないこともあり、単なる撃ち合いになってしまい、これは改善の余地があるということで、隠れることができる障害物を置くことに。 こんな風に簡単な障害物を置くだけで、身を隠しながら撃つなどの戦略的な幅も広がりました。上から見てしていると相手がどこにいるか簡単に分かりますが、タブレットに映るカメラ視点で見ると障害物の効果は抜群でした。 こんな感じで障害物に隠れて攻撃をして相手を狙います。カメラ越しの視点では視界が制限されるので、バトル形式のロボコンを開催するのなら、1人がパイロットとしてフィールドに背を向けて画面の情報を頼りに操縦し、もう一人がオペレーターとして全体を俯瞰しながらパイロットに指示を出すという形で実施をすると良さそうだな、と感じました。 単なるバトルの勝ち負けだけではなく、オペレーターが見たものを的確に言語化して伝える能力やチームワークも問われるようになり、ロボコンでも要求されるスキルを鍛えることに繋がりそうなので、何度か試してみようと思います。

クラウドファンディングに申請中

先日、クラウドファンディングに申請を行ないました。 現在、審査中とのこと。 どれくらいの反響があるかは分かりませんが、このプロジェクトを軌道に乗せる大きなポイントになると考えています。 クラウドファンディングを活用するのはいくつかの理由があります。 ①誰もがロボコンにチャレンジできる環境を作るための設備的な資金集め →どうしてもロボコンにチャレンジするためにはロボット開発費用を含めてとても多くの費用がかかってしまいます。この部分の課題を乗り越えるために、アメリカのロボコンを目指す学生の間でもクラウドファンディングなどが広く活用されています。 ②メンバーに成功事例を見せたい →いずれは集まったメンバーで話し合い、スポンサー募集活動やクラウドファンディングも含めて計画し、地域奉仕活動や広報活動なども併せて、ロボット制作だけで終わらない教育活動の一環となるようにしていきたいと考えています。高校生メンバーが増えるまでの間、まずはそういった活動を背中で見せ、引き継いでいける成功事例を残してあげたいと考えています。 ③チームメンバーの募集活動として →新型コロナウイルスで自粛を余儀なくされた中で、細々と活動を継続しつつも、メンバー募集を大々的に行なえる状況ではありませんでした。現在も、なかなか難しい状況が続いているとは思いますが、こうしたクラウドファンディングの活動を通じて、こんなチームがあるんだということを知っていただき、興味を持っていただけたらと考えています。 以上が大まかなクラウドファンディングに挑戦する理由となります。 私たちとしても初めての経験ですので、手探りですが、色々なチャレンジをしながら、活動の糧としていきたいと思います。 審査に無事通り、公開された際には改めて告知を致します。皆様のご支援を賜ることができましたら幸甚に存じます。

ロボティクスプログラミング(初級)

ロボコンを目指す上で、競技を通じて「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して改善をしようとする姿勢はとても重要です。 そんな基本的な姿勢を養うために、小学生のメンバーが初めて参加をする場合にはバトルロボットを使用したロボティクスプログラミングを行ないます。 e-Sportsの大会なども開かれるロボットで、タブレットやスマートフォンなどで操作をし、実際に弾が出る訳ではありませんが、撃ち合いを行なって競技を行ないます。単純ではありますが、障害物やアイテムなどを活用したり、パートナーとの連携を上手に行なわないとなかなか勝てないなど、意外に奥が深いものです。 操作する画面はこんな感じです。 端末の画面に機体のカメラからの映像が映るので、それを見ながら操作をすると、実際に操縦をしているような臨場感があります。 ただ、私たちは、上記のような競技で楽しむだけでなく、ロボコンで活躍できる人材の育成という観点で、このロボットはこのようにバトルを行なうだけではなく、プログラミングの教材としても使用します。 タブレットでロボットの動きをプログラミングする画面はこんな感じです。Scratchのようなイメージでブロックを組み合わせて、操作や当たり判定、センサーの検出などの条件を設定し、ジョイスティックを前に倒すとどれくらい前進し、ボタンを押したらどんな動きをするか、だけではなく、撃たれたらダメージをどれくらいにするかなど、細かい設定までプログラムすることができます。 こうしたプログラミングを活用して、宝探しやレスキューなどの競技を実施することも可能で、レギュレーションに合わせてどのようなプログラムを作れば良いかを考えて様々な競技にチャレンジする経験を積ませることができます。 ですので、基本的には、①その日の競技のレギュレーションの説明②メンバー分け③話し合いとプログラミング+試行実験④プログラミングの検査 (レギュレーション違反がないか確認)⑤競技という流れで進行します。 日曜日 10:30~11:30(月2回程度)対象:小学生、中学生   →現在は各回4名まで豊洲文化センターの8階研修室にて開催します。

二足歩行ロボット完成

新型コロナウイルスの影響もあって、長く中断していたのですが、紆余曲折を経てようやく二足歩行ロボットが完成しました。 中学3年生の生徒が1人で製作して、新型コロナウイルスによる中断前にすでに一度完成していたものの、サーボモーターの不具合などを改善するための部品交換をしている最中に中断となってしまい、そのままになっていました。 7月から作業を再開して、修理を終え、バランス調整を行ない、動作を確認したところ、しっかり動かすことができたので、まずは良かったです。 ちなみに、腕に板がついているのは3Dプリンターで製作したもので、ROBO-ONE出場を目指していく際に繰り出す技のための仕掛けです。 今後は動作のプログラミングを行ないながら、外観や追加のパーツ制作などを行ない、大会出場を目指して取り組んでいく予定です。 メンバーが増えて、プログCLUB内で対抗戦ができたら良いですね!

ロボコンに出よう!

スタートアップメンバー募集中! ロボコンといえば高専ロボコンが有名ですが、一般の学生がロボコンを目指そうと思っても、なかなか制作環境や指導を受けられる場がなく、断念することが多いのが現実です。 私たちは小学生から高校生までの学生を集め、ロボコンを目指す上での教育、啓蒙、広報、スポンサー集めなどの活動を組織的に行なうことで本気でロボコンを目指していくチームを運営していきます。 主な活動は以下の通りです。  ・プログラミング教育 ・オリジナルロボット制作   →ROBO-ONE(国内)   →FIRST Robotics Competition(アメリカ)   →FIRST LEGO League Challenge(国内大会、国際大会)   →ロボカップ(国内予選、国際大会)   などを目指していきます。 ・チーム内ロボコン開催(東京・豊洲にて開催) ・各種STEM教育関連の啓蒙活動 ・スポンサー集めに関する活動 以上の活動を行なっていきます。 集まったメンバーで話し合って目指すロボコンを定め、トレーニングや学習、制作、資金集めなどを行なっていきます。 現在の活動は以下の通りです。【プログラミング教育】①ロボティクスプログラミング ロボットにプログラミングを行って、定められたレギュレーションをクリアしていく活動です。ロボコンを目指す上でレギュレーションを理解し、それをクリアするために工夫をする思考力を養うためのトレーニングとして行ないます。 基本的に決められたミッションをクリアするためのプログラミングを行って、ロボットに実行させ、上手くいかない部分を修正していく試行錯誤を繰り返していき、最終的にタイムアタックや試合形式などで成果を見ていきます。 より早く、より賢く、より効果的に、をテーマに取り組みます。 対象:小学生以上 月2回・日曜日10:30~11:30    ※プログラミング用のタブレットやロボットの購入は不要です。 ②Pythonプログラミング 機械学習などにも使われるPythonを使ったプログラミングを行います。現在はゲーム制作のための基本的なプログラミングをオンラインで実施しています。 まずはゲームプログラミングから始め、プログラミングの流れを楽しみながら習得し、将来的にはロボット制御のプログラミングに活用できる人材を育てるための学習を行なっていきます。 対象:中学生以上 ZOOMにて実施、月2回・火曜日19:30~20:30    ※ZOOM接続が可能なパソコンをご家庭でご用意下さい。 【オリジナルロボット制作】①パーツを組み合わせた制作とプログラミング  サーボモーターの組み合わせで製作できるロボットキットを用いて、オリジナルロボットを製作し、ロボコン(ROBO-ONE)への出場やチーム内で主催するロボコンへの挑戦を行ないます。 パーツの構成を変えることで簡単なオリジナルのロボット制作を行ない、それを制御するためのプログラミングを身につけていきます。 マニュアル通りに作成することを目的とするのではなく、より早く、より賢く、より効果的に、をテーマとし、「今日、何が作れたか」ではなく、長期的な視野に立ち、競技でより良い成果を出すためにどのような工夫をしたら良いかを一歩ずつ試しながら取り組んでいきます。 写真は近藤科学のKHRシリーズで製作した二足歩行ロボット 対象:中学生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~ ※チームで製作する場合には  基本的に共用のパーツを使うので購入は不要です。 ※個人で製作したい場合には  個人で別途購入して頂くことを推奨しています。  基本セットで60,000円程度~フルセットで160,000円程度  →初めは基本セットでスタートし、   慣れてからパーツを追加するのが   おススメです。  ②FIRST Robotics Competition(アメリカ)やロボカップを目指すチーム活動  メンバーが増えてきたら、完全オリジナルのロボットを製作し、国際ロボコンへの出場を目指してプロジェクトを立ち上げて挑戦します。 国際ロボコンを目指すには製作費用だけでなく、輸送費、遠征や渡航費用、登録費用なども含めて多くの資金が必要となります。スポンサー集めも大きな活動の柱となり、FIRST Robotics Competitionでは、学生のそうしたプロモーション活動も評価の対象となります。  対象:高校生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~  輸送費、遠征や渡航費用、ロボット制作費用などについて、基本的にはメンバーで資金集めを行なっていき、スポンサー収入やクラウドファンディングなどで集めたお金を充てて、その予算内で活動をしていくことを理想としていますが、どうしても不足を補う必要がある場合にはメンバーでご負担頂くケースもございます。その際は、メンバーで話し合った上でご相談をさせて頂きながら進行致します。