プログCLUB

Programming and Robot production Team

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来場の際のガイドライン

ロボット制作、ロボティクスプログラミングは豊洲文化センター8階研修室で実施します。来場の際は以下のガイドラインに従って活動を行ないますのでご協力をお願い申し上げます。 【施設利用に際して】 ①万が一の際、感染経路特定のために利用者を登録する必要があります。  →事前にお名前と連絡先を届け出ることにご協力下さい。 →来場の前日までにご連絡下さい。  メール:progclub@moroedu.com②窓がある部屋については換気を行なって実施します。 →窓が無い部屋もございますので、その際は長時間の継続滞在を避けます。 【実施方法について】①全員にマスク着用を徹底します。②事前に手指のアルコール消毒を行ないます。③会員同士の近距離会話を避けるように心掛けます。④個別対応については密を避けつつ、配慮して対応を行ないます。⑤滞在人数を最小限に抑えるため、保護者の方の同席はご遠慮下さい。⑥終了後は速やかに解散できるようにご協力下さい。

ロボットバトル

9/5と9/6はGEIOというロボットの使い方を学習するために、まずは1対1の対戦バトルをやってみました。 まずはやってみるということで、単に2体をフィールドに置き、対戦・・・これはこれでオープンなので、回避技術が要求されるな、と思いつつ、実際にやってみると、操作に慣れていないこともあり、単なる撃ち合いになってしまい、これは改善の余地があるということで、隠れることができる障害物を置くことに。 こんな風に簡単な障害物を置くだけで、身を隠しながら撃つなどの戦略的な幅も広がりました。上から見てしていると相手がどこにいるか簡単に分かりますが、タブレットに映るカメラ視点で見ると障害物の効果は抜群でした。 こんな感じで障害物に隠れて攻撃をして相手を狙います。カメラ越しの視点では視界が制限されるので、バトル形式のロボコンを開催するのなら、1人がパイロットとしてフィールドに背を向けて画面の情報を頼りに操縦し、もう一人がオペレーターとして全体を俯瞰しながらパイロットに指示を出すという形で実施をすると良さそうだな、と感じました。 単なるバトルの勝ち負けだけではなく、オペレーターが見たものを的確に言語化して伝える能力やチームワークも問われるようになり、ロボコンでも要求されるスキルを鍛えることに繋がりそうなので、何度か試してみようと思います。

クラウドファンディングに申請中

先日、クラウドファンディングに申請を行ないました。 現在、審査中とのこと。 どれくらいの反響があるかは分かりませんが、このプロジェクトを軌道に乗せる大きなポイントになると考えています。 クラウドファンディングを活用するのはいくつかの理由があります。 ①誰もがロボコンにチャレンジできる環境を作るための設備的な資金集め →どうしてもロボコンにチャレンジするためにはロボット開発費用を含めてとても多くの費用がかかってしまいます。この部分の課題を乗り越えるために、アメリカのロボコンを目指す学生の間でもクラウドファンディングなどが広く活用されています。 ②メンバーに成功事例を見せたい →いずれは集まったメンバーで話し合い、スポンサー募集活動やクラウドファンディングも含めて計画し、地域奉仕活動や広報活動なども併せて、ロボット制作だけで終わらない教育活動の一環となるようにしていきたいと考えています。高校生メンバーが増えるまでの間、まずはそういった活動を背中で見せ、引き継いでいける成功事例を残してあげたいと考えています。 ③チームメンバーの募集活動として →新型コロナウイルスで自粛を余儀なくされた中で、細々と活動を継続しつつも、メンバー募集を大々的に行なえる状況ではありませんでした。現在も、なかなか難しい状況が続いているとは思いますが、こうしたクラウドファンディングの活動を通じて、こんなチームがあるんだということを知っていただき、興味を持っていただけたらと考えています。 以上が大まかなクラウドファンディングに挑戦する理由となります。 私たちとしても初めての経験ですので、手探りですが、色々なチャレンジをしながら、活動の糧としていきたいと思います。 審査に無事通り、公開された際には改めて告知を致します。皆様のご支援を賜ることができましたら幸甚に存じます。

ロボティクスプログラミング(初級)

ロボコンを目指す上で、競技を通じて「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して改善をしようとする姿勢はとても重要です。 そんな基本的な姿勢を養うために、小学生のメンバーが初めて参加をする場合にはバトルロボットを使用したロボティクスプログラミングを行ないます。 e-Sportsの大会なども開かれるロボットで、タブレットやスマートフォンなどで操作をし、実際に弾が出る訳ではありませんが、撃ち合いを行なって競技を行ないます。単純ではありますが、障害物やアイテムなどを活用したり、パートナーとの連携を上手に行なわないとなかなか勝てないなど、意外に奥が深いものです。 操作する画面はこんな感じです。 端末の画面に機体のカメラからの映像が映るので、それを見ながら操作をすると、実際に操縦をしているような臨場感があります。 ただ、私たちは、上記のような競技で楽しむだけでなく、ロボコンで活躍できる人材の育成という観点で、このロボットはこのようにバトルを行なうだけではなく、プログラミングの教材としても使用します。 タブレットでロボットの動きをプログラミングする画面はこんな感じです。Scratchのようなイメージでブロックを組み合わせて、操作や当たり判定、センサーの検出などの条件を設定し、ジョイスティックを前に倒すとどれくらい前進し、ボタンを押したらどんな動きをするか、だけではなく、撃たれたらダメージをどれくらいにするかなど、細かい設定までプログラムすることができます。 こうしたプログラミングを活用して、宝探しやレスキューなどの競技を実施することも可能で、レギュレーションに合わせてどのようなプログラムを作れば良いかを考えて様々な競技にチャレンジする経験を積ませることができます。 ですので、基本的には、①その日の競技のレギュレーションの説明②メンバー分け③話し合いとプログラミング+試行実験④プログラミングの検査 (レギュレーション違反がないか確認)⑤競技という流れで進行します。 日曜日 10:30~11:30(月2回程度)対象:小学生、中学生   →現在は各回4名まで豊洲文化センターの8階研修室にて開催します。

二足歩行ロボット完成

新型コロナウイルスの影響もあって、長く中断していたのですが、紆余曲折を経てようやく二足歩行ロボットが完成しました。 中学3年生の生徒が1人で製作して、新型コロナウイルスによる中断前にすでに一度完成していたものの、サーボモーターの不具合などを改善するための部品交換をしている最中に中断となってしまい、そのままになっていました。 7月から作業を再開して、修理を終え、バランス調整を行ない、動作を確認したところ、しっかり動かすことができたので、まずは良かったです。 ちなみに、腕に板がついているのは3Dプリンターで製作したもので、ROBO-ONE出場を目指していく際に繰り出す技のための仕掛けです。 今後は動作のプログラミングを行ないながら、外観や追加のパーツ制作などを行ない、大会出場を目指して取り組んでいく予定です。 メンバーが増えて、プログCLUB内で対抗戦ができたら良いですね!

活動予定

■チーム基本活動スケジュール 土曜18:30~、日曜9:30~ 10:30~ 現在は各曜日月2回程度 【2021年1月2月の予定】 ●豊洲文化センターにて1月9日(土)18:30~LOGOマインドストーム(第2研修室)1月16日(土)18:30~LOGOマインドストーム(第2研修室)1月17日(日)9:30~ロボット制作(第3研修室)1月23日(土)18:30~ロボット制作(第2研修室) 1月30日(土)18:30~(第4研修室)1月31日(日)9:30~(第7研修室) 2月メンバーと話し合って調整 ●オンラインプログラミングZOOMにて開催2021年1月5日(火)19:30~20:302021年1月12日(火)19:30~20:302021年1月19日(火)19:30~20:302021年1月26日(火)19:30~20:30 新型コロナウイルス感染拡大予防のために参加者の事前把握を行なっております。お越しになる際は事前にご連絡を下さい。

活動場所

■活動場所 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター 8F研修室(登録団体名 プログCLUB) 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分

チーム内の役割一覧

■皆で様々な役割を担当しながら活動を行ないます。 ですので、得意なジャンルを活かして活躍して頂けたらとても嬉しいです。  ●アドバイザー/指導者  各種活動に関する技術的サポート・指導を行ないます。(大学生以上)  ●チームメンバー(小学生~高校生)  ①キャプテン   チームメンバーの代表として取りまとめを行なう  ②プロジェクトマネージャー   各プロジェクトの責任者としてメンバーをまとめる   ロボコンに向けた計画・企画の責任者も務める  ③技術・制作   ロボット制作を主に担当するメンバー  ④作戦・プログラミング   ロボットのプログラミングや作戦などを練るメンバー  ⑤広報   プロモーションやイベント企画、運営、スポンサー集めなどを行なう   SNSなどへの発信なども担当  ⑥通訳   国際ロボコンにチャレンジする際の通訳、翻訳を行なう  ⑦一般参加メンバー   上記の①~⑥に該当しないが、プログCLUBの活動に参加する

ロボコンに出よう!

スタートアップメンバー募集中! ロボコンといえば高専ロボコンが有名ですが、一般の学生がロボコンを目指そうと思っても、なかなか制作環境や指導を受けられる場がなく、断念することが多いのが現実です。 私たちは小学生から高校生までの学生を集め、ロボコンを目指す上での教育、啓蒙、広報、スポンサー集めなどの活動を組織的に行なうことで本気でロボコンを目指していくチームを運営していきます。 主な活動は以下の通りです。  ・プログラミング教育 ・オリジナルロボット制作   →ROBO-ONE(国内)   →FIRST Robotics Competition(アメリカ)   →FIRST LEGO League Challenge(国内大会、国際大会)   →ロボカップ(国内予選、国際大会)   などを目指していきます。 ・チーム内ロボコン開催(東京・豊洲にて開催) ・各種STEM教育関連の啓蒙活動 ・スポンサー集めに関する活動 以上の活動を行なっていきます。 集まったメンバーで話し合って目指すロボコンを定め、トレーニングや学習、制作、資金集めなどを行なっていきます。 現在の活動は以下の通りです。【プログラミング教育】①ロボティクスプログラミング ロボットにプログラミングを行って、定められたレギュレーションをクリアしていく活動です。ロボコンを目指す上でレギュレーションを理解し、それをクリアするために工夫をする思考力を養うためのトレーニングとして行ないます。 基本的に決められたミッションをクリアするためのプログラミングを行って、ロボットに実行させ、上手くいかない部分を修正していく試行錯誤を繰り返していき、最終的にタイムアタックや試合形式などで成果を見ていきます。 より早く、より賢く、より効果的に、をテーマに取り組みます。 対象:小学生以上 月2回・日曜日10:30~11:30    ※プログラミング用のタブレットやロボットの購入は不要です。 ②Pythonプログラミング 機械学習などにも使われるPythonを使ったプログラミングを行います。現在はゲーム制作のための基本的なプログラミングをオンラインで実施しています。 まずはゲームプログラミングから始め、プログラミングの流れを楽しみながら習得し、将来的にはロボット制御のプログラミングに活用できる人材を育てるための学習を行なっていきます。 対象:中学生以上 ZOOMにて実施、月2回・火曜日19:30~20:30    ※ZOOM接続が可能なパソコンをご家庭でご用意下さい。 【オリジナルロボット制作】①パーツを組み合わせた制作とプログラミング  サーボモーターの組み合わせで製作できるロボットキットを用いて、オリジナルロボットを製作し、ロボコン(ROBO-ONE)への出場やチーム内で主催するロボコンへの挑戦を行ないます。 パーツの構成を変えることで簡単なオリジナルのロボット制作を行ない、それを制御するためのプログラミングを身につけていきます。 マニュアル通りに作成することを目的とするのではなく、より早く、より賢く、より効果的に、をテーマとし、「今日、何が作れたか」ではなく、長期的な視野に立ち、競技でより良い成果を出すためにどのような工夫をしたら良いかを一歩ずつ試しながら取り組んでいきます。 写真は近藤科学のKHRシリーズで製作した二足歩行ロボット 対象:中学生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~ ※チームで製作する場合には  基本的に共用のパーツを使うので購入は不要です。 ※個人で製作したい場合には  個人で別途購入して頂くことを推奨しています。  基本セットで60,000円程度~フルセットで160,000円程度  →初めは基本セットでスタートし、   慣れてからパーツを追加するのが   おススメです。  ②FIRST Robotics Competition(アメリカ)やロボカップを目指すチーム活動  メンバーが増えてきたら、完全オリジナルのロボットを製作し、国際ロボコンへの出場を目指してプロジェクトを立ち上げて挑戦します。 国際ロボコンを目指すには製作費用だけでなく、輸送費、遠征や渡航費用、登録費用なども含めて多くの資金が必要となります。スポンサー集めも大きな活動の柱となり、FIRST Robotics Competitionでは、学生のそうしたプロモーション活動も評価の対象となります。  対象:高校生以上 日曜日9:30~ 土曜日18:30~  輸送費、遠征や渡航費用、ロボット制作費用などについて、基本的にはメンバーで資金集めを行なっていき、スポンサー収入やクラウドファンディングなどで集めたお金を充てて、その予算内で活動をしていくことを理想としていますが、どうしても不足を補う必要がある場合にはメンバーでご負担頂くケースもございます。その際は、メンバーで話し合った上でご相談をさせて頂きながら進行致します。